キャンプに、クーラーボックスは必須ですよね?
「クーラーボックス」として使えるだけでなく、「キャンプギア収納」にも使えるWAQのソフトクーラーボックスの正直レビューをしていきたいと思います♪

ハード製品のクーラーボックス持っている方も、今のクーラーボックスだけでは容量が足りないから、もう1つ欲しいと思っている方にもおすすめです!
この記事で解決できるお悩み!
- WAQ(ワック)について知れる
- クーラーボックスの選び方が分かる
- WAQ(ワック)のクーラーボックスの詳細やメリット・デメリットが分かる
- クーラーボックスではなく、コンテナとしての使い方例も写真付きで分かる
- 他のソフトタイプ製品のクーラーボックスが簡単に分かる
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
当ページの情報は執筆時点のものであり、最新の情報は各メーカーにお問い合わせください。
商品の基本情報・スペックなど


WAQ(ワック)とは
大阪に本社があるアウトドアブランドを運営している会社になります!
そんなWAQには優秀で大人気な商品がたくさんあり、私もWAQの商品では「インフレータブル式マット」「2WAY コット」「キャンプ用枕」などクーラーボックス以外の商品もたくさん愛用させていただいております♪
WAQからは、色々なアウトドア商品が出ておりますが、2024年7月現在の公式HPにある「上位TOP5商品」を下記にまとめました!



なんと、1位から4位までの商品全て持っておりました笑
確かに全ての買った商品に後悔なく、ずっと愛用し続けております笑
第1位 | インフレータブル式マット |
第2位 | 2WAY コット |
第3位 | キャンプ用枕 |
第4位 | ソフトクーラーボックス |
第5位 | 2WAY ワイドコット |
WAQから出ている他の愛用品紹介記事はこちら↓






WAQ ソフトクーラーボックス基本詳細


サイズが「S」と「M」の2種類あります!



私達が持っているのは「M」サイズになりますが、詳細は両方のサイズを記載しておきますので、是非使いたいサイズを選んでくださいね♪
S | M | |
カラー | タン/オリーブ/ブラック | タン/オリーブ/ブラック |
サイズ | 展開サイズ:約40×35×35㌢ 収納サイズ:約40×31×23㌢ サイズ(内寸):約37×30×30㌢ | 展開サイズ:約50×35×35㌢ 収納サイズ:約51×32×25㌢ サイズ(内寸):約47×32×32㌢ |
重量 | 約1.9㌔ | 約2.2㌔ |
容量 | 33L | 42L |
材質 | 中:EPE素材(発泡ポリエチレン) 外:ポリエステル+PVC/PEVA | 中:EPE素材(発泡ポリエチレン) 外:ポリエステル+PVC/PEVA |
クーラーボックスの選び方
クーラーボックスには大きく分けて「ハードタイプ」と「ソフトタイプ」の2種類があります!



それぞれの特徴を記載するので、自分たちのキャンプスタイルに合う方を選んでくださいね!
ソフトタイプのクーラーボックス
ハードタイプのクーラーボックスに比べ、「保冷力」が劣ります。。
そのため、近場のピクニックやスーパーの購入品を短時間で保冷したい方におすすめです!
- クーラーボックスを使用しない時のコンパクトに収納が可能
- ハードタイプのクーラーボックスよりも重量は軽いケースが多い
- ハードタイプのクーラーボックスよりも金額が安い(※商品によりますが)
ハードタイプのクーラーボックス
ソフトクーラーボックスに比べ「お値段が高い」です…
ただ、キャンプなどといったように、長時間保冷しておきたい時に使う方には断然「ハードタイプ」がおすすめ!
ハードタイプのおすすめクーラーボックスの記事はこちら


- 保冷力が高い
- 耐久性がよい
- 洗いやすい
- キャンプなどの長時間の保冷に向いている
私達のソフトクーラーボックスの購入理由
私達がソフトタイプのクーラーボックスを購入した理由は…
- メインに使用しているクーラーボックスに入らないキャンプ飯関連の物を入れたかったから
例)ウィスキーのビンや、調味料、キャンプ飯用の食器やグラスなど
上記の物をまとめて入れるコンテナのような物を探しておりました!
探している中で、欲しいコンテナとソフトクーラーボックスの値段があまり変わらないことに気が付きました。



値段が変わらないなら保冷もできるソフトクーラーボックスが欲しいと思い、ソフトクーラーボックスを購入することを決意!
商品のメリット・デメリット
WAQ ソフトクーラーボックスおすすめポイント
ソフトクーラーボックスなのに保冷力が強い


ハードクーラーボックスには劣りますが、ソフトクーラーボックスなのに「36時間持続する保冷力」と言われております!



あくまで使用方法により、保冷時間には変動があると思いますが、36時間も保冷力が持つってすごいですよね!!
「1.5センチの断熱材(ポリエチレン)」を採用しており、「3層構造」で作られているので外気の熱が中に入りにくくなっており、冷気を逃さない仕組みになっております!
クーラーボックス以外にコンテナ代わりとしても使用できる
私達は、クーラーボックスとして購入したのではなく、「キャンプギア収納としてのコンテナ代わりとして活用できる」点に魅力を持ち、購入を決めました!
- ガラスのグラス
- ウィスキーなどの割れやすい酒
- クーラーボックスに入り切らない食材
- 調味料
- キャンプ飯に使用する食器類など



断熱材がクッション代わりになってくれるので、グラスやビンが割れにくい点や、仕切りが2枚ついているので収納しやすくコンテナ代わりとしても大活躍です!
クッション性もあり、仕切りもあり、保冷力もあるソフトクーラーボックスの方が、コンテナを購入するのと値段があまり変わらないなら絶対に良いとなり速攻で購入を決意しました笑
今では、キャンプ飯関連のものや、クーラーボックスに入りきらない食材を入れるのに重宝しております♪


- 右側:ジョッキやグラスなど
- 真ん中:お酒や食材(当日スーパーで購入したものも入れられるようにわざと余裕をもたせる)
- 左側:調味料入れ



このようなイメージで私達はWAQのソフトクーラーボックスを活用してます♪
クーラーボックス内からの水漏れ防止対策がある
ギア収納の写真を見てもらったら分かるのですが、水漏れしないように中はPVCインナーを使用しております!
ただ、完全防水ではないみたいなので、液体を直接は入れないほうが良いです!
ファスナーを開けずに中の取り出しが可能
天井部分に小窓がついているので、そこから中の物を取り出すことが可能です!
そのため、チャックを全開にしなくてよいので冷気を逃さないですみます♪







ファスナーも開閉しやすいように、T字ハンドルとなっておりまして、開閉もスムーズにできました♪
デザイン性が◎


上記の写真のようにシェラカップなど引っ掛けられるのも最高です♪
たまにハンマーとかもかけてます笑



お好きなものを引っ掛けられるのも最高ですよね♪
使用しない時はコンパクトになる


こんなにしっかりした作りなのに、折り畳めるのすごいですよね!
WAQ ソフトクーラーボックス懸念点
ハードクーラーボックスに比べると保冷力が弱い
ソフトクーラーボックスにしては保冷力が強いと思いますが、やはりハードクーラーボックスに比べると劣ります。
冬のほうがメインにキャンプ行く方や、大体36時間も保冷力が持つなら十分という方にはおすすめです!
WAQ以外のソフトタイプのクーラボックス
YETI 値段は高いけどデザイン性◎
YETIからは、ハードクーラーボックス以外にもソフトクーラーボックスもあるんです!
そして、さすがYETI..
デザインが可愛すぎてついつい購入したくなってしまいます..
ただ、YETIのデメリットといえば金額…とても素敵なクーラーボックスだけど値段が高いです..
でもキャンパーさんはYETIさんに憧れを持つ方が多いと思います!
コールマン 最強の保冷力
WAQのソフトクーラーボックスを上回る49時間の保冷力!
天部に小窓もあったりと使いやすさも◎
ChillCamping 今人気になっているクーラーボックス
保冷力もWAQと同じ36時間持つことはもちろん、容量も2Lのペットボトルが縦に入れることも可能となっているクーラーボックスでかなり人気になってきているとのことです♪
こちらも要チェックですね!
おすすめクーラーボックススタンド
「パイクスピークのテーブル」をクーラーボックススタンド代わりに私達は使用しております!



クーラーボックススタンド以外にも、食器の水切り棚としても使えたり、机として使用できるのでかなりおすすめです!


他にも、下記のようなクーラーボックススタンダもシンプルで可愛いですよね…



キャンプギアって全部欲しくなってしまうのがきついです。。。笑(お金が足りませんよね笑)
まとめ
いかがでしたでしょうか?
少しでもWAQソフトクーラーボックスの魅力が伝わったら嬉しいです♪
是非公式HPもチェックしてみてください♪
コメント